道しるべ

夜空に星たちの 明かりが灯るころ
キミと旅に出よう
またたく星たちは ボクらのゆく道を
蒼く蒼くそっと照す

朝を迎えたら星は 見えないけれど
ボクが生きてることは 変わらないのさ

ルララ
ちっぽけなボクらの勇気を
すべて詰め込んで 歩いてゆこう
るり色の空は広く澄み渡り
ボクらを見てるよ

行こう!彼方まで

うみかぜ 頬撫でる
光と水の里 さらに旅は続く
見たことない道を ボクらの乗る舟は
先へ先へ そっと進む

夕闇染まって 周りが見えなくても
ボクらの歩く道は かがやき満ちる

ルララ
波とともに鼓動高鳴り
ひかる風を受け 舟は進むから
夕焼けの空の日の沈むもとへ
ボクらは行くのさ

進め!その先へ

ひとつ大切なことを忘れていたよ
ボクを導くものは 傍にあるんだ

─── 光を秘めた花のようなキミとボクの物語

「さあ、前を見て…」

ルララ キミは言う
夜空に浮かんだ
あの月のように 照し続けたい
そしてボクは言う
キミはいつだって 導いてくれる

ボクの 『道しるべ』
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